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Windows Live メール 2010 送信メール文字化け (暫定対策編)

相変わらず「Windows Live メール 2010 送信メール文字化け 」状態なのですが
以下の設定で一先ず暫定対策できそうなのでメモしてみます。

  1. 「オプション」-「メール」を選択
  2. 「送信」タブを選択し「メール送信形式」の「テキスト形式の設定」を選択
  3. 「HTML形式の設定」-エンコード方式を「Base64」へ変更。
  4. 「テキスト形式の設定」はそのままが吉です。(エンコード方式は恐らく”なし”)

一応、禁則文字を書き込んだメールを送受信し文字化けが起きないことを確認しました。
あとは、MIME-Bae64に対応してないメーラーの人がどのくらいいるかだけど、いまどきねぇ・・。

上記設定にて禁則文字を含んだメールのヘッダは

MIME-Version: 1.0
Content-Type: text/plain;
    format=flowed;
    charset="UTF-8";
    reply-type=original
Content-Transfer-Encoding: 8bit

同様の設定で禁則文字を含まない場合は

Content-Type: text/plain;
    format=flowed;
    charset="iso-2022-jp";
    reply-type=original
Content-Transfer-Encoding: 7bit

となってます。「テキスト形式」のエンコードタイプを変更するとEncoding=:Base64となるのに「HTML形式」側の設定だけを変更すると上記の通りとなり、ちょっと謎です。

欠点?としてはUTF-8化されたメールは表示フォントが微妙にことなるのが気に入らないかなぁ。

というわけで、正式に対策されるまではこれで様子見。

Windows Live メール 2010 送信メール文字化け

Windows Live 2010にバージョンアップしたのですが、メール本文中に特定の文字が入っていると勝手に文字コードが「UTF-8」となり、自分で受信しても文字化けになる恐怖に遭遇したので野ざらしにしてみます。→担当者は早く対策するように。

恐らく、エンコードチェックルーチンのバグだと思われるのでNG文字はこの他にもありそうです・・・。

勝手に送信メールの文字コードがUTF-8に変えられるNG文字

  • 全角「~」
  • 全角「-」 (ハイフン)

問題はなかった記号

  • 矢印「←→⇔」
  • 全角カッコ「<>」
  • 箇条書き用「・」「※」「:」
  • 全角「=」

今後も発見次第追加の予定。
旧版だと「Unicodeに変換できない・・・」みたいな警告が出たのですが、とりあえず2010では自分にBCCして確認する等の自衛しか方法がなさそうです。

送信済みアイテム内では文字化けして見えない(=正常に表示される)のもやっかいです。

参考サイト

<追記>

送られてきたメールを返信/転送するだけで文字化けする恐怖に遭遇。

どうやら、相手のメールが「Content-Type: multipart/alternative;」の場合にそのまま返信や転送を行うと、もれなく文字化けするっぽい。

いちいちヘッダを確認するのもめんどくさいので、メール本文の見た目がプレーンテキストでないもの(フォントが違う、文字サイズが違う、htmlメール)は、新規で返信/転送メールを作成した方が吉です。

<追記その2>
 マイクロソフトのフォーラムを発見 →そのなかで指摘されてるNG文字「~∥-¢£」(それぞれ、JIS16進数コード:2141、2142、215D、2171、2172)。まあ、「~」と「-」以外は使うことないかも。
 Wikipediaにも記事があるので、MSの対応を要チェック。

<追記その3>

一応暫定対策っぽいものを試してみました。

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